閾値120.

子育てエンジニアのお勉強と育児と趣味の日記

VirtualBoxで仮想マシンを作ってホストOSからゲストOSにsshさせる

タイトルまんまです。
自分のための備忘録めも。
何回も詰まったので、うまく行くまでの記録をつけます。

果たしてうまく行くんだろうか。。。

 

■わたしの環境

ホストOSMacBook Air
仮想環境:VirtualBox5.0.12 r104815
ゲストOS:CentOS 6.9

 

ゲストOSisoイメージを入手する

下記URLからゲストOSisoイメージを入手します。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.9/isos/x86_64/

すでに公開されていない場合は「/6.9」部分を公開されている
バージョンに読み替えます。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/

今回はx86版の最小構成isoをダウンロードします。

 

f:id:ruuuco_217:20180213200753j:plain

 

VirtualBox仮想マシンを作る

VirtualBoxを起動して、左上の「新規(N)」をクリック

f:id:ruuuco_217:20180213201128p:plain

名前、タイプ、バージョンを選択します。

今回は下記のように設定しました。

 

名前:CentOS64_Gest001

タイプ:Linux

バージョン:Red Hat(64-bit)

 

f:id:ruuuco_217:20180213201336j:plain

 

仮想マシンのメモリを設定します。

今回は1GB1024MB)で設定します。

入力後、「続ける」を押下。

 

f:id:ruuuco_217:20180213201418j:plain

 

仮想マシンの仮想ハードディスクを作成します。

「仮想ハードディスクを作成する」にチェックを入れ、「作成」を押下。

 

f:id:ruuuco_217:20180213201443j:plain

 

ハードディスクのファイルタイプを選択します。

初期状態のチェックのまま「続ける」を押下。

 

f:id:ruuuco_217:20180213201530j:plain

 

物理ハードディスクにあるストレージを選択します。

「可変サイズ」にチェックを入れて「続ける」を押下。

 

f:id:ruuuco_217:20180213201608j:plain

 

ファイルの場所とサイズを設定します。

デフォルトのまま「作成」を押下。

MacOS Xだと、「/Users/[ユーザ名]/VirtualBox VMs/CentOS64_Gest001[ハードディスクファイル名]/」に

保存されます。

 

f:id:ruuuco_217:20180213201633j:plain

 

これで仮想マシンの作成は完了です。

次回はOSをインストールします。

ここまではスムーズですよー。